チャーム撮影会に行ってみた!
〜とあるスタッフのチャー撮潜入レポート
「色褪せない思い出に、鍵をかけて大事に仕舞ってしまった。」
3部開始

人生史上類を見ない長さの30分を体験し、待ちわびた私の前に、3部から新たに現れた女の子。左から、いつも仲良し、まなりおな君と、ん?滝沢さん?

滝沢さん?
もう突っ込まれる為に来たとしか思えません。お母さんチョイスと申しておりましたが、確実に打ち合わせしてきたであろうこの衣裳。
当然要求されるポーズも

キィーーーンっ!!!
そう2部と打って変わって、女の子達は私服へお着替え。撮るのも楽しい事ながら、女の子達の趣味やパーソナリティが垣間見えるので、自然と話しかけてしまうのです。

あの、あやか様にですら話し掛けてしまいました。(芸がなく服の話題)まぁ、ファッションに興味ない女の子はいない訳です。きっと。

モデルを目指す子も多いわけで、様々なオシャレさん達。2人とも一切服の話ではありませんでしたが。話し出したら止まらないのは、「あっムービー日記の中と変わらないなあ」なんて思いつつ、他の参加者の方と一緒に“まなクイズ”に答えたりして。
そうして話に夢中になっている自分に気付き、ふと周りを見渡すと

1部2部から参加されている方が多いのか、人気の知恵先生は座談会を開かれておりました。(写真右手にはカメラを下げ、正座にて拝聴する方々)3部はそういった時間でもあるのかもしれません。でも新参者の私はそういった空気も読めず横からパシャり。

その次の瞬間、目線をコチラに。会話をしつつこの気配り、
匠の技です。聖母の慈愛です。
大事なのは間合い、そして折れぬ心だ

そんな知恵先生の匠の技もさることながら、健気にポージングを続けるストイックな面々も。そう、先ほどの制服でもその「目ヂカラ」から真摯スギル姿勢が見え、逆にファインダー越しに全て見透かしてしまいそうな相沢君。

色んなポージングのリクエストにも完璧に遂行しておりました。
まさに“撮影会”。
そんな謙虚な姿を受け、、気付けば3部後半には1番人だかりが出来ていた様な気がします。そこでポーズをお願いしながら喋るという高等テクニックは、私にはまだまだ到底不可能でしたが。

牧原君も2部同様、カメラを向けられればポーズを決め目線を送ってくれます。そうかコレが撮りやすいという事なのか。なんだか自分の技術が上手くなったと、勘違いさせてくれる事請け合いです。目線要らないとか調子乗ってごめんなさい。
お客さんと喋りでコミュニケーションをとるか、むしろ撮られるのに徹する事で意思疎通を図るかで対照的に分かれた今回。実は撮られながら喋るのって凄く大変なんだなぁと終了直前に気付きました。それは逆もまた然りで、女の子が喋っている所を撮るってかなり難易度が高い。カメラも扱いなれていないし、ましてや憧れのチャームっ子と接するのも慣れてないとなると尚更であります。
残すところ記念撮影
結局またもテンヤワンヤで過ぎてしまった3部。まだまだ撮り足りない!もっと可愛く撮れるはず!目の前にいるのに、それが出来ない自分の未熟さを突きつけられる現実。まだまだ話したいと思っても、限られた少ない時間は過ぎ行く現実。あの休憩間の30分が何だったのかとも思えるくらい、楽しい時間はあっという間。
そうして迎えた最後の記念撮影。3部で帰る人は自分を含め2人ほど。しかも、前の方は撮影が終わり早々と帰路についたため、7人全員の目がコチラに。今になって思えば、何故この時、自らの手でシャッターをきる方を選んだのかは甚だ疑問であります。当然緊張し2回連続でとってしまう始末(記念撮影は1人3枚まで)。いずれコレだけの目線を受けても動じず撮れる事を目標とし、日々の鍛錬に励む事を心に誓いスタジオを後にするのでした。



という事で、以上撮影会レポートでしたっ!
